寝梟庵日記

SKYWAVE250 TypeMに乗って、近畿圏を中心にウロチョロしています。

バイク関連

法定1年点検

 昨日、いつもお世話になっているバイク屋さんに行きまして、バイクの法定1年点検をお願いしてきました。

 前日に予約の電話を入れておいたので、当日はバイクで参上し、「よろしくお願いしま~す」といった感じです。点検自体は半日で終わるということでしたから、代車でどこかプラプラ遊びに行っても良かったんですが、ちょっと家で片付けたいことがあったので、いったん帰宅し、その後、点検終了の連絡を受けて、再びバイク屋さんに行き、バイクを引き渡してもらう形になりました。


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 故障・破損箇所は一切なし。走行距離が10,000km以上になっているので、ファイナルギアオイルを入れ替え、ぼちぼちスパークプラグも替えた方がいいでしょうということで、こちらも取り換え、さらにエアクリーナーエレメントも大分汚れていたらしく今回、交換となりました。

 また、カウル内部を撮影した写真を見せてくれて、どういう状況になっているのか説明してもらいました。とくに問題はなかったのですが、汚れが多少、目立つということで、それもきれいにしてくれました。


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 お値段は、整備費と交換品あわせて19,764円でした。これでまた1年、気持ちよく走ることができます。



ハンドルカバーを付けてみた

 今年の冬は暖かい日が比較的多いとはいえ、バイクに乗っているとやっぱり冷たい風が堪えます。とくに長距離のツーリングに出かけたとき、地方の国道や高速道路なんかを走っていると、身体の方は防寒具でなんとかしのぐことができますが、手先の方はどうしても感覚が鈍ってしまいます。

 そういうわけで、少し前に注文していたハンドルカバーが届いたので、装着してみることにしました。


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 ラフアンドロード(Rough & Road)の「エアロハンドウォーマー」(RR5918)です。「ダサい」と言われることが多いハンドルカバーですが、ショップをのぞくと色々な商品が出ています。今回、この商品を選んだのは、とくにこだわりがあったわけではなく、現在、使っているグローブが同社の「ウィンドガードプロテクショングローブ」(RR8643)で結構、気に入っているので、同じところの製品ならきっと大丈夫だろうという、わりといい加減な理由です。

 さっそく袋から取り出して、ハンドルに装着してみました。右手はこんな感じです。


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 左手はこんな感じ。


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 正面から見ると、こんな感じです。


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 前からのフォルムが多少、ごつくなったような感じがしますが、思ったほど不格好ではないといった印象でしょうか。

 装着後、近所を30分くらい走ってみましたが、たしかに防風性は高く、風が冷たいと感じることはなかったです。関西では、いくら寒いといっても、真冬で最低気温が氷点下になることは滅多にないですから、手先の防寒対策としてはこれで十分だと思います。

 ただ、グリップ周辺がハンドルカバーで完全に覆われてしまうので、スイッチ類の操作が手探りにならざるを得ません。慣れの問題もありますが、スイッチ操作の頻度が上がる状況のもとでは使いづらい部分がありそうです。また、厚手のグローブだとやや圧迫感を覚えますので、ハンドルカバーをつけたときは薄手のグローブに切り替えた方が良いでしょう。

 これらのことを踏まえて総合的に考えると、普段使いや比較的近い距離のツーリングではハンドルカバーは不要ですが、長距離のツーリング、とくに高速道路を利用するときには、防寒対策としてハンドルカバーを装着するといった使い方が良いのではないかと思います。正直、せっかく買ってみたものの、出陣の機会はあまりないかもしれません。



エンジンオイル交換(10000km)

 最近、いろいろありまして、長距離のツーリングに出かける機会をなかなか見つけることができません。肌寒くなってきたこともあって、温泉がある道の駅に行きたいと考えているのですが、冬がいよいよ始まる前にその機会を見つけたいと思っているところであります。

 ただ、ツーリングには行けていないですけど、外出時、バイクで移動することが多いため、気づくとスカイウェイブの走行距離が10000km間近となっていました。そこで、いつもお世話になっているバイク屋さんに行き、エンジンオイルを交換してもらいました。

 スタッフさんが作業している間、店長さんとお話していたんですが、やっぱり今後、スズキのビッグスクーターは「スカイウェイブ」から「バーグマン」へと移行していくみたいですね。正式な発表は出ていませんが、その流れはもはや噂ではないということでしたから、先日、海外向けの新型モデルとしてヨーロッパで発表された「バーグマン400」も、いずれ近いうちに国内モデルのラインナップに加えられるようになるのでしょう。

 ちなみに現在、真冬の装備をどうしようか、ちょっと思案しています。とりあえずセーターの上にプロテクターを装着し、ダウンジャケットを羽織っておけば大丈夫だろうと思っているのですが、手の冷たさを解消するには、ハンドルカバーを付けた方がいいのかしらと迷ってみたりして。グリップヒーターを購入するのが手っ取り早いんでしょうけど、出費になりますからね。

 そういえば以前、道を歩いているとき、ひざ掛けみたいなものを巻いてビッグスクーターに乗っている人を見かけたことがあります。もちろん、どんな風に乗ろうとも個人の自由なんですけど、さすがにあれは格好悪いと思いました。

「バーグマン400」(スズキ)のニューモデルが発表

 先日、バイク関連のニュース・サイトをチェックしていたところ、スズキが世界モデルとして展開しているビッグスクーター「バーグマン(Burgman)」のニューモデルが発表されたようです。

 さっそくスズキの公式HP(世界版)にアクセスすると、「バーグマン400」の紹介サイトがアップされていました。プロモーション・ビデオもYouTubeにアップされておりまして、こんな感じになっています。


BURGMAN 400 ABS official promotional movie


BURGMAN 400 ABS official promotional movie with feature

 国内モデルのビッグスクーターとしては、「スカイウェイブ(Skywave)」が長年、君臨していますが、正直、マンネリが進んでいることは否めないところがありました。とくに「スカイウェイブ400」については、中途半端な排気量に加えて、そのあまりにもオッサン臭い車体色も手伝い、さすがにモデルチェンジしないとマズいんじゃないか、もしくは生産終了もやむなしかといった印象を個人的に抱いていました。

 今回、発表された「バーグマン400」は、あくまでも世界モデルであり、国内モデルとしてラインナップされていません。しかし、「バーグマン200」がすでに国内モデルに導入されているように、そう遠くない時期に「バーグマン400」もラインナップされるのではないでしょうか。「スカイウェイブ400」は、それに押される形で生産終了といったところでしょうか。

 「バーグマン400」の印象としては、「スカイウェイブ」に比べて基本性能が大きく変わるわけではありませんが、車体全体がスリムになって、スポーティーさが増した感じです。もちろん、ABSが標準装備となっていますし、ヘッドライト、ブレーキライトともにLEDが採用されているようです。

 ただ、もしこの流れで行くなら、「スカイウェイブ250」も近い将来、生産終了になり、「スカイウェイブ」全車種が「バーグマン」にとってかわられるようになるのかもしれません。それは仕方ないことではありますが、現在、タイプMを楽しく乗り回しているユーザーとしては、ちょっと寂しい感じがしますね。

エンジンオイル&オイルエレメント交換(7000km)

 今日は、スカイウェイブの走行距離が7000kmに達していたので、いつもお世話になっているバイク屋さんに行き、エンジンオイルとオイルエレメントを交換してもらいました。

 バイクのメンテナンスについて、自分で行なう人と行なわない人がいます。

 私の場合、完全に後者です。

 もともと機械オンチで、何がどうなっているのか、バイクの構造をきちんと理解していませんし、機械いじりも正直、それほど好きではありません。

 エンジンオイルやオイルエレメントについても、自分で交換した方が安上がりだという意見があることは承知していますが、機械オンチの自分が下手にいじると、バイクを故障させるかもしれません。また、それが原因で事故になることだってあるわけですから、無理しないでプロの方にお任せするようにしています。

 ビッグスクーターを選んだ理由として、街中での運転が楽、長時間の走行でも疲れにくい、トランクの積載量が大きいといったものに加えて、メンテナンスが簡単で故障しにくいということがあります。とにかく頑丈で、使い勝手が良く、長く乗れるバイクがいいなぁと考えていたので、そういう観点から選んだ結果、スカイウェイブに落ち着いたといった感じです。実際、安定した走りで、とても満足しています。

 燃費も上々といったところです。市街地を走ることが多いので、どうしてもカタログの数値(39km/L)よりも悪くなってしまいますが、少し前に確認したときには、31.8km/Lという数値を示していました。一般に「カタログの数値×0.8」が実際の燃費と言われているそうなので、現在の数値はおおむね標準的なレベルと考えられるでしょう。

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 なお、今週は忙しくて、おそらく遠出できない状況であります。次回、丹後半島に行く計画を立てているのですが、その計画を実行するのは、もう少し先になりそうです。
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