寝梟庵日記

SKYWAVE250 TypeMに乗って、近畿圏を中心にウロチョロしています。

道の駅

和歌山:ふるさとセンター大塔

 前回の続き。

 道の駅「熊野古道中辺路」を出発し、山のなかを抜けるように国道311号線をしばらく走っていると、道の駅「ふるさとセンター大塔」があります。


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 こちらも小さな道の駅です。ただ、カーブの途中にありますし、雰囲気もあまり道の駅っぽくないので、うっかりすると見落としてしまいそうです(うどん屋みたいな感じ)。


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 建物のなかに入ると、レストランがまだ開店していなかったせいか、お客さんはまばらでしたね。物販スペースがあったので立ち寄ってみると、和歌山の梅干しがあったので買ってみました。しょっぱいもの、辛いものが苦手なので、はちみつ漬けの梅干しを選びました。

 駐車場から近くに流れる川(富田川)に降りる階段があったので降りてみます。


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 裸足になってちゃぷちゃぷしたいところですねぇ。とはいえ、もういい歳ですから、一人でそんなことをしているとちょっと頭が湧いているんじゃないかと思われてしまいかねないので控えておきますけど。


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 道の駅スタンプは、道の駅の建物入口から入って右手にあります。デザインのモチーフになっているのはカモシカで、近辺がカモシカの棲息地になっていることから採用されたようです。



道の駅「ふるさとセンター大塔」
【所在地】和歌山県田辺市鮎川1000
【営業時間】午前9:00~午後5:45
【定休日】火曜
【駐車場】17台
【公式HP】http://www.oto-shokokai.jp/mitinoeki/

和歌山:熊野古道中辺路

 ゴールデンウィーク真っ盛りですね!天気もすこぶるいいですし、これはやっぱり出かけないわけにはいかないでしょう!

 そういうわけで4月末、和歌山県南部にある道の駅をめぐってきましたが、今回はその続きです。行程としては、国道168号線から国道311号線を経由し、国道42号線に入るというルートです。とくに国道42号線は紀伊半島の海岸沿いを走る道路ですから、今の時期、きっと最高でしょうということで計画に入れました。

 最初に訪れたのは、国道168号線から国道311号線に入ってしばらく走ると見えてくる道の駅「熊野古道中辺路」です。


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 こじんまりとした道の駅ですが、かなりたくさんの人が来ていました。スポーツウェアを着ていた人が目についたで、ハイキングに行く途中に立ち寄っている人が多いのかなという印象を受けました。出店でも道の駅のスタッフさんが売り子として頑張っておりまして、まさに書き入れ時といった雰囲気でした。


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 道の駅スタンプは、こんな感じです。


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 今日は回るところが多いので、申し訳ないですがさっそく次の道の駅へ向かいます。



道の駅「熊野古道中辺路」
【所在地】和歌山県田辺市中辺路町近露2474-1
【営業時間】午前8:30~午後4:00
【定休日】なし
【駐車場】21台
【公式HP】https://www.michi-no-eki.jp/stations/view/715

兵庫:村岡ファームガーデン

 前回の続き。

 なにやら不気味だった道の駅「ハチ北」を出て、国道9号線をさらに鳥取方面に進むと、10分程度で道の駅「村岡ファームガーデン」に辿り着きます。


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 地方に出かけるとよく見かけるドライブインのような感じの道の駅です。

 この道の駅は、なんといっても但馬牛の関連商品がイチオシとなっています。駐車場の出入口付近には、但馬牛の像が凛とした姿勢で立っております。


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 道の駅に置かれている意味不明のオブジェには批判的というか懐疑的なスタンスで臨んでおりますが、こういうふうに但馬牛がイチオシだから但馬牛の像を置くというのは、まったくもって真っ当な理由ですし、置くことになんの違和感もありません。むしろ、見る側としては分かりやすいので好印象ですね。

 道の駅のなかに入ると、左手にレストラン、右手に物販スペースがあります。お腹が空いていたらレストランの方で但馬牛メニューを堪能したいところだったのですが、昼食を食べてそれほど時間が経過していなかったので、さすがに食べられないと判断し、こちらでは「但馬牛カツバーガー」(480円)を試してみました。

 レストランのメニューに載っていないので、どこで購入するのか戸惑うかもしれませんが、物販スペースの店員さんに注文します。その後、厨房で調理し、10分弱ほどでお目当てのバーガーが出てきます。


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 あんまり上手に写真が撮れなかったので見た目がよろしくないですが、味はバッチリです。但馬牛は、脂身がなくても肉の甘味がしっかりしているので、どの料理もしつこくなく、とても美味しいですね。ん~、これはもう一度、ぜひ遊びに来て、レストランのメニューも試してみたいですね。とくに牛トロ丼(1350円)なんて、見た目からしてめちゃくちゃ美味しそうなんですよね。いつかきっと再訪します。


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 道の駅スタンプにも、但馬牛があしらわれています。

 今回の道の駅めぐりは、この道の駅をもって終了です。帰路は国道9号線を京都方面に進み、再び国道173号線に入っていくルートでした。今年のゴールデンウィークは天候が良いらしいので、また時間が許すようなら少し遠出してみたいと思います。



道の駅「村岡ファームガーデン」
【所在地】兵庫県美方郡香美町村岡区大糠32-1
【営業時間】午前9:00~午後7:00
【定休日】なし
【駐車場】59台
【公式HP】http://www.farm-garden.jp/

兵庫:ハチ北

 前回の続き。

 道の駅「ようか但馬蔵」を出発し、国道9号線を鳥取方面に向けて走ります。途中、関宮ループ橋という大きく旋回しながら登っていく道路があります。道路マニアの方には結構、有名な場所なのだそうですが、あいにく道路マニアではないので、「面白い道路だな~」なんて思いながらさっさと過ぎてしまい、あとになって有名な場所だったと気づく次第でした。おかげで、写真を取り損ねてしまいました。

 さて、気を取り直して先へ進むと、関西ではスキー場で知られるハチ北高原の道の駅「ハチ北」に到着します。


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 この道の駅では、スキー場に近いことからチェーンの着脱場(屋根付き)が設置されています。今はシーズンオフなので誰もチェーンの着脱を行なっていませんが、トラックの休憩所として機能しているようです。

 それにしてもこの道の駅、怪しげなマネキンがあちこちに配置されております。


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 う~む、不気味だ。こういう光景、どこかで見たことあるなと思ったら、たしか道の駅「奥永源寺渓流の里」でマネキンの人形が使われていましたね。あれもなかなか秘宝館的な雰囲気を漂わせていたのですが、道の駅「ハチ北」はそれ以上にその雰囲気を漂わせています。

 道の駅スタンプを押すために、スタンプ台が設置されている建物に入ろうとすると・・・


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 マネキン人形がお出迎えです。


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 さらに入口には、脈絡不明なマネキン人形のカップルがいます。


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 なんというか、とにかく不気味すぎる・・・。

 建物に入って右手奥に行くと、スタンプ台があります。


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 道の駅の至る所にマネキンがいます。夜間がどうなっているのか分かりませんが、おそらく閑散としているでしょうし、電灯も暗いでしょう。そうとは知らず、何気なく夜に立ち寄ったら暗闇のなかにボーっと立っているマネキンと遭遇するわけで、これは相当怖いんじゃないでしょうか。

 帰宅後、少し調べてみると、この道の駅が広い駐車場を備えているため、車中泊で利用する人が結構いるようです。そうした事情からゴミのポイ捨て対策でマネキンが置かれているのかもしれません。ただ、それにしても不気味です。


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 そういうわけで道の駅スタンプを押して、次の道の駅へ向かいます。



道の駅「ハチ北」
【所在地】兵庫県美方郡香美町村岡区福岡608-1
【営業時間】午前8:30~午後6:00(施設により異なる)
【定休日】火曜
【駐車場】34台
【公式HP】http://www.kamichou-muraokakanko.org/spot/road-station/hachikita

兵庫:ようか但馬蔵

 前回の続き。

 道の駅「やぶ」を出た後、再び国道9号線に戻って鳥取方面に向かって走ります。道中、気温も上がってきて心地よい風が身体をすり抜けていきます。「あぁ、気持ちいい!これがツーリングの醍醐味なのよ!」と思いながら走っていると、次に立ち寄る道の駅「ようか但馬蔵」に到着です。


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 「但馬蔵」という道の駅のネーミングにちなんで、施設の建物も蔵をイメージしたものになっています。そのおかげで道の駅にいても周囲の山々がよく見えるようになり、のどかな雰囲気を一層、引き立ててくれます。


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 施設内に設置されている物販スペースは非常に充実しています。但馬地方はいくつも道の駅があるので、「道の駅銀座」というべき様相を呈していますが、そのなかでもここはもっとも品ぞろえが豊富だといえるでしょう。

 但馬地方といえば但馬牛が有名ですが、もうひとつ八鹿豚というものがありまして、こちらの道の駅ではそれを使った料理を食べることができます。しかし、すでにお昼は食べているので、ここは持ち帰りもできる「八鹿豚まん」(260円)を食べてみることにしました。


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 パクッと食べると、しっかりと詰まった具から肉汁が口のなかへとジューシーに浸み出してきます。ほのかに香る豚肉の匂いが食欲をそそりますね。からしをつけて食べることができますが、なくても十分、豚まんだけの味わいだけで満足できると思います。価格も260円でお手頃といったところでしょう。

 なお、豚まんのほかに、八鹿豚ソーセージ(460円)もあります。今回、そちらは食べていないのですが、興味のある方は試してみるとよいかと思います。


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 そういうわけで道の駅スタンプを押して、さらに鳥取方面に向けて国道9号線を走ります。



道の駅「ようか但馬蔵」
【所在地】兵庫県養父市八鹿町高柳241-1
【営業時間】午前9:00~午後7:00(施設により異なる)
【定休日】なし
【駐車場】132台
【公式HP】http://www.michinoekiyouka.co.jp/
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