寝梟庵日記

SKYWAVE250 TypeMに乗って、近畿圏を中心にウロチョロしています。

2017年01月

大阪:愛彩ランド

 いやぁ、今日は澄み渡る青空で気持ち良かったですね。朝方は寒かったですけど、日中はそこそこ気温が上がり、風も強くなく過ごしやすい一日でした。

 しかし、まだ冬は続いているわけで、山の方に行くとやっぱり道路が凍結しているかもしれないじゃないですか。そういうわけで、いつもだったら遠出するところですが、今日はわりと街中に近い、大阪にある道の駅「愛彩ランド」に行ってきました。


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 国道170号線を岸和田方面に向かって南下していくと到着します。おそらく迷うことはないでしょう。土曜日なので、たくさんの人が買い物に来ていました。道の駅から「修景池広場」を見下ろすことができます。ベンチには、出店で買ったたこやきやお団子などを頬張っている人が多くいました。


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 地元の農産物を使った料理が並ぶレストランも順番待ちの行列ができていました。バイキング形式のレストランで、大人1250円ですから実にリーズナブルです。今日は私、一人で来ておりまして、さすがに一人バイキングを楽しむ精神的な強さは持ち合わせていないのでパスしましたけど、一度、誰かと連れ立って入ってみたいですね。


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 道の駅スタンプは、地域交流拠点施設にあります。場所は少し分かりづらいです。レストランから右手に抜けて、ソフトクリームなどを売っている店を通りすぎた先にあります。


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 農産物直売所が買い物客で大いに賑わっているのに比べると、こちらはなんともひっそりとしています。もっとも、道の駅スタンプを押しに来る人くらいしか来ないでしょうからね、こんなもんかもしれません。


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 これで大阪の道の駅も、残すところ「とっとパーク小島」のみになりました。ただ、2016年10月、国道交通省の発表によると、2017年春、大阪府に9番目の道の駅「みさき」がオープンすることになっているので、その道の駅と地理的に近い「とっとパーク小島」に関しては、そのオープンに合わせて、一緒に回った方がいいかなぁと考えています。



道の駅「愛彩ランド」
【所在地】大阪府岸和田市三ヶ山町280-55
【営業時間】午前10:00~午後6:00
【定休日】水曜日
【駐車場】285台
【公式HP】http://www.izumino.jaosk.jp/topics/information_aisailand.html

「攻めること」よりも「守ること」

 最近、寒くて遠出していません。いや、バイクに乗る機会は多いんですけど、長距離のツーリングに出かけることがないんですね。 そういうわけで、今月に入ってまだ道の駅に1つしか行っていません。季節的なことに加えて、時間もあまりうまく取れない状況で、 こうなってくるとストレスがたまるというか、どことなくウズウズした気持ちになってしまいますね。早く春にならないかな~といった感じです。

 それにしてもバイクに乗るようになって、楽しみの幅が拡がったというか、自分で言うのもなんですけど、いい趣味を持つことができたなと思っています。

 振り返れば一昨年、バイクに乗りたいと急に思い立って免許を取得し、去年の今頃、バイクを購入して現在、乗り回しているところですが、スカイウェイブ250タイプM、何の問題もトラブルもなく快調に走っています。とくに60km/hあたりの滑らかな乗り心地がすこぶる気に入っておりまして、これからも大事に乗っていきたいですね。

 ビッグスクーターについては、「乗っていて何が楽しいのか」という疑問をぶつけられることがあります。おそらくそういうふうに聞いてくる人は、ATなのでギアチェンジがないし、二―グリップも基本的に行なわないので、人馬一体の感覚になりにくいからだと思います。また、峠を攻めるとか高速道路ぶち抜きとか、そういうことを楽しむスペックにはなっていませんから、爽快感や疾走感に足りないという指摘に対してはその通りと言わざるを得ません。

 ただ、ビッグスクーターに限らず、おしなべてスクーターに言えることだと思うんですが、この種のバイクは「攻めること」よりも「守ること」、「乗る」というよりも「乗せられている」という感覚で走ることが望ましいと思っています。

 そもそもスクーターは、過激な運転技術に対応できるだけの車体構造になっていませんから、男らしく、あるいは若々しく乗るものではないんですね。そうではなく、どちらかといえば穏やかな運転に合わせたものになっているはずで、その意味では落ち着きがあって洗練されたスタイルで乗るのが格好いいと思うのです。そのスタイルを守るためには、これがなかなか、やってみれば分かるんですけど、いろいろなことに気を遣わなければいけないわけで、結構、忙しいというか決して楽ではないのであります。そして、それは不思議なことに、思いのほか楽しいことなのです。

 もちろん、バイクの乗り方は人それぞれでいいのですが、平気ですり抜けや対向車線にはみ出して追い越しするバイク(とくに原付バイクに多い)を見ると、危ないなぁと心底、思います。そうして車列の先頭に出たところで、到着時間がすこぶる早くなるわけではないんですから、大人しく運転していた方が安全だと思いますけどね~。


ハンドルカバーを付けてみた

 今年の冬は暖かい日が比較的多いとはいえ、バイクに乗っているとやっぱり冷たい風が堪えます。とくに長距離のツーリングに出かけたとき、地方の国道や高速道路なんかを走っていると、身体の方は防寒具でなんとかしのぐことができますが、手先の方はどうしても感覚が鈍ってしまいます。

 そういうわけで、少し前に注文していたハンドルカバーが届いたので、装着してみることにしました。


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 ラフアンドロード(Rough & Road)の「エアロハンドウォーマー」(RR5918)です。「ダサい」と言われることが多いハンドルカバーですが、ショップをのぞくと色々な商品が出ています。今回、この商品を選んだのは、とくにこだわりがあったわけではなく、現在、使っているグローブが同社の「ウィンドガードプロテクショングローブ」(RR8643)で結構、気に入っているので、同じところの製品ならきっと大丈夫だろうという、わりといい加減な理由です。

 さっそく袋から取り出して、ハンドルに装着してみました。右手はこんな感じです。


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 左手はこんな感じ。


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 正面から見ると、こんな感じです。


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 前からのフォルムが多少、ごつくなったような感じがしますが、思ったほど不格好ではないといった印象でしょうか。

 装着後、近所を30分くらい走ってみましたが、たしかに防風性は高く、風が冷たいと感じることはなかったです。関西では、いくら寒いといっても、真冬で最低気温が氷点下になることは滅多にないですから、手先の防寒対策としてはこれで十分だと思います。

 ただ、グリップ周辺がハンドルカバーで完全に覆われてしまうので、スイッチ類の操作が手探りにならざるを得ません。慣れの問題もありますが、スイッチ操作の頻度が上がる状況のもとでは使いづらい部分がありそうです。また、厚手のグローブだとやや圧迫感を覚えますので、ハンドルカバーをつけたときは薄手のグローブに切り替えた方が良いでしょう。

 これらのことを踏まえて総合的に考えると、普段使いや比較的近い距離のツーリングではハンドルカバーは不要ですが、長距離のツーリング、とくに高速道路を利用するときには、防寒対策としてハンドルカバーを装着するといった使い方が良いのではないかと思います。正直、せっかく買ってみたものの、出陣の機会はあまりないかもしれません。



初詣(多賀大社)

 早いもので、今年もすでに一週間が過ぎてしまったわけですが、よくよく考えてみると初詣に行っていないことに気づきました。信心深いわけではないですけど、年が明けたのに何もしないというのも収まりが悪いように感じたので、今日は遠出して滋賀県にある多賀大社まで行ってきました。

 鳥居をくぐって境内に入ると、すぐに「太閤橋」と呼ばれる小さな橋が見えます。


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 言い伝えによると、豊臣秀吉が生母・大政所の病気平癒を多賀大社に依頼したときに築造されたことから、その名が付けられたとのことです。橋を渡ると願い事が叶うといわれているので、できることなら渡ってみたかったのですが、橋の前にある竹の棒で遮られて進入禁止になっていたので諦めました。

 さらに境内を奥に進むため、御神門をくぐります。


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 御神門をくぐると、左手に手水舎があるので、参拝する際にはここで清めます。


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 その後、拝殿に行き、二礼二拍一礼でもって参拝します。


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 お正月は終わっているので、さすがに人混みで難儀することはなかったですが、それでも結構、たくさんの人が参拝に来ていましたね。

 実は昨年、バイクを購入した後、最初に遠出した先が多賀大社でした。そのとき、今年一年、無事、安全にバイクに乗ることができますようにとお願いしたわけですが、今年も昨年と同様、今年一年、無事、安全にバイクに乗ることができますようにとお願いしてきました。どうかあらゆる危険からお守りくださいませ。

 ちなみに、多賀大社に行く途中、道の駅「せせらぎの里こうら」内にある石窯ピザ屋さんの「PIZZERIA UNO」で、イタリアンサラミのピザ(1300円)を食べました。いつもと変わらず美味しかったなぁ。


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兵庫:とうじょう

 今回の年末年始は、幼い甥っ子たちの面倒を見ることになり、せっかくゆっくりしようと思っていたのに、「どこかに行こう」やら「遊んでほしい」やらの要望に応じ続ける羽目になってしまいました。もちろん、それはそれで楽しいですけど、あとから疲れがどっと溜まるわけで、とてもじゃないが子供のバイタリティーには付いていけないと痛感しましたね。まさに「孫は来てよし、帰ってよし」の心境であります(面倒を見たのは甥っ子だけど)。

 さて、その甥っ子たちもようやく帰ったということで、今年のツーリング初めとして、兵庫県加東市にある道の駅「とうじょう」に行ってきました。


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 基本的なルートは、国道176号線から兵庫県道17号線に入り、しばらく道なりに進んでいると、道の駅「とうじょう」の案内板が出るので、それに従っていけば辿り着くことができるでしょう。

 この道の駅は、規模だけ見ればそれほど大きくないですが、施設の充実度はなかなかポイントが高いように思いましたね。地元の農産品やおみやげなどが所狭しと並べられていますし、休憩スペースもしっかりと確保しています。導線の引き方がうまいのかもしれません。使い勝手の良さそうな道の駅だという印象を受けました。

 今回の目的は、「レストラン獅子銀」というトンカツ専門店で昼食をいただくことです。そういうわけで、道の駅に到着すると、さっそく入店します。


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 席に座って、どれにしようかとお品書きを眺めていますと、ランチメニューがあったので、これはちょうどいいやということで、「ラージロースランチ」(1000円)を注文しました。


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 いやぁ、トンカツ専門店で食べるのは久しぶりだなぁとかなんとか思いつつ、トンカツを箸でつまんで口に放り込むと、甘くてジューシーな肉汁がこぼれて美味しかったですね。トンカツにかけるソースは辛口と甘口がありますが、個人的には甘口がおすすめです。その方がお肉の甘味とケンカしないと思います。ちなみに、キャベツはお替わり自由になっていますから、お好きな方は店員さんにお願いすると良いでしょう。いつかまた、近くに来たときにはぜひ立ち寄りたいです。

 道の駅スタンプは、物販スペース内にあります。レジから右手方向に数メートル離れたスペースにスタンプ台が置かれていますので、そこでスタンプを押します。


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 今日は、トンカツを食べることが目的だったので、他の道の駅には立ち寄らず、そのまま帰路につきました。道の駅「とうじょう」の近くには、「みき」や「淡河」などの道の駅があるので、近く機会を見て、その辺りも回るつもりです。



道の駅「とうじょう」
【所在地】兵庫県加東市南山1-5-1
【営業時間】午前9:00~午後7:00
【定休日】不定休
【駐車場】53台
【公式HP】http://www.tojo21.co.jp/

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