すでに走行距離が19000kmに達していることから、今日はいつもお世話になっているバイク屋さんに行きまして、エンジンオイルとオイルエレメントを交換してもらいました。

 それと後輪タイヤが大分、擦り減っていたらしく、「近いうちにどこか遠出する予定があるんでしたら、タイヤを換えておいた方がいいですよ」ということだったので、ついでにタイヤ交換(後輪のみ)もお願いしました。

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 諸々合わせて、22,680円でございます。燃費もなかなかいい感じです。

 一般に12000kmくらいがタイヤ交換の時期なので、19000kmでのタイヤ交換はタイミングとしてはかなり遅いみたいです。「普段、どういう乗り方してますか?」と聞かれたので、「ロングツーリングがメインで、街乗りにはほとんど使いませんね~」と答えると、「なるほど、それだったら納得です。街乗りだと、どうしてもタイヤもブレーキパッドも擦り減りやすくなりますからね」とおっしゃっていました。

「ただ、ロングツーリングがメインだとしてもかなり優しく乗っている感じですか?」

「はい、急ブレーキや急発進は極力、しないようにしていますし、コーナリングも切れ込むように曲がるのではなく、スーッと流れるように曲がりたいので、なるべくエンジンブレーキを利かせるようにして曲がっていますね」

「やっぱりそういうことの積み重ねがタイヤやパッドの摩耗を緩やかにしますね。しかもブレーキパッドに関しては、ほとんど摩耗していませんしね。これからも優しく乗ってあげてください」

 ・・・みたいな感じで会話は進み、ふと横に目をやると先日、スズキの公式ウェブサイトで発表された「新型バーグマン400 ABS」が入荷されているではありませんか。おぉ、これが新型バーグマンかと心のなかでひそかに思いつつ、ちら見していると、「いやぁ、気になる感じですか? 今日、入ってきたばかりなんですよ」と言って、少しだけ見せてもらえることになりました。

 そこで見た「新型バーグマン400 ABS」の印象なんですけど、スカイウェイブに比べると幾分、ほっそりとしたスタイルでスポーティーさが増した感じですね。トランクの容量も42リットルになり、スカイウェイブの62リットルよりも一回り以上小さくなりました。そのため、スカイウェイブのトランクの大きさに慣れた目で見ると、かなり容量が小さくなったなぁという印象を持つかもしれません。

 スポーティーさという点では、低速トルクの向上によってスタートダッシュが一層、力強くなりました。率直に言って、スカイウェイブはスタートダッシュが苦手で、のっそりまったりとした乗り味が特徴でした。もちろん、それがロングツーリングや高速巡航などでは安定性を増してよかったのですが、新型バーグマンは、その辺りを改善したということですね。

 スクーター好きとしては、新型バーグマンは結構、魅力的なんですけど、移行するのであれば、現在のスカイウェイブを乗りつぶしてからにするつもりです。なんといってもまだまだ元気ですし、きちんとこまめに洗車して、見た目もきれいにしてあげて、これからもどんどん一緒に走っていきたいですね。