前回の続き。

 道の駅「みなべうめ振興館」から国道424号線にもどって再び南下すると、紀伊半島をぐるっと回るように走っている国道42号線に出ます。そこから今度は那智方面に向けてしばらく行くと、和歌山県道29号線との分岐が見えてきますから、そちらに入ります。その後、道なりに進むと、道の駅「紀州備長炭記念公園」があります。

CIMG3098












 う~ん、逆光ではなかったはずなんだけど、写真がうまく撮れなかったです。

 閑静な山間にある道の駅で、規模も大きくありません。ちょうど立ち寄ったときには若い女性二人が周囲で子供を遊ばせながら、おしゃべりを楽しんでいました。のどかな感じでいいなぁと思いました。

CIMG3100












 道の駅スタンプは、道の駅構内にある「紀州備長炭発見館」の入り口にあります。

CIMG3099












 なお、発見館を見学するには入場料(大人:210円、高校生以下:100円)が必要です。無類の備長炭ファンというわけではないので、道の駅スタンプを押して退散しました。今にして思うと、せっかく行ったのだから見学してもよかったかなという気持ちがないわけではないですが、う~ん、そのお金で土産物を買ったほうがよいだろうという判断が勝ってしまいました。

 ちなみに、備長炭を猛プッシュしているだけあって、物販スペースの方には備長炭グッズが非常にたくさん置かれています。炭のパスタなんかも面白そうでしたが、ちょうどバイクのトランク内の臭いが少々、気になっていたこともあって、巾着に入った脱臭炭(350円)を買うことにしました。

CIMG3106












 今回は、この道の駅をもって道の駅めぐりは終了です。

 帰り道、普段はあまり使わない道に行ってみようと思い、和歌山県道735号線から国道168号線に抜けようとしたのですが、これが非常に厳しい道(いわゆる酷道?)でありまして、細かい落石が散乱し、道路上にはコケがうっすら生えているという状況下で、パンクとスリップの恐怖におびえながら、どうにかこうにか脱出することに成功しました。もう二度と使いません。どうもすいませんでした。



道の駅「紀州備長炭記念公園」
【所在地】和歌山県田辺市秋津川1491-1
【営業時間】午前9:00~午後5:00(12月~3月は午後4:00まで)
【定休日】水曜日、年末年始
【駐車場】
【公式HP】