前回の続き。

 高野龍神スカイラインをさらに南下し、和歌山県南部に向けて走ると、道の駅「龍神」に到着します。

 道を挟んで向こう側には、「龍神」という文字と龍をあしらった巨大プレートがはめ込まれています。「龍神」というとなんだか格好いいですけど、龍の字が使われている地名は大抵、川の氾濫や洪水などの水害が多い地域でありまして、おそらくここもそのような地域なのだろうと推測されます。

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 実際、道の駅は川沿いに作られていて、駐車場からその川を見下ろすことができます(ただし今回、行ったときには周囲の木々が鬱蒼と茂っており、その隙間から少ししか見られなかったですが)。

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 この道の駅では、「龍神材」と呼ばれる木材を使った木工品がセールスポイントであり、道の駅自体も木の作りでそれを前面に押し出しております。

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 入口から建物中央~左側にレストランがあり、猪丼を食べることができます。右側には物販スペースがあります。せっかくだから木工品をどれか買ってみようかなと思いましたが、あんまり手持ちが多くなかったので、今回はパスさせてもらいました。

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 この道の駅の近くには龍神温泉があり、美人の湯として知られています。道の駅スタンプにも女性が入浴している様子がモチーフとして採用されていますね。幸い、天候は次第に回復し、道の駅「龍神」に着く頃には日差しが厳しくなってきたこともあって、率直に言って暑い! これはこれできついなぁと思いつつ、さらに次の道の駅を目指します。 



道の駅「龍神」
【所在地】和歌山県田辺市龍神村龍神170-3
【営業時間】午前9:00~午後4:00
【定休日】水曜、年末年始
【駐車場】28台
【公式HP】http://www.ryujin-shinrin.jp/mitiek_1_1.html