ここ数日、部屋にこもって作業することが多く、鬱屈とした気分が満ちてきたところでしたが、今日はスカッと晴れて気持ちいい天気だったので、作業をいったん休んで軽くツーリングに出かけてきました。

 どこに行こうかと考えたところ、そういえば最近、国道163号線沿いに新しい道の駅ができたというニュースを聞きましたので、今回はそちらに行ってみようということで、さっそく行ってみました。

 そもそも大阪・京都・奈良の県境地域には、どういうわけか今まで道の駅がなく、道の駅空白地帯になっていました。今年4月になって京都府唯一の村、南山城村にようやくこの地域にはじめての道の駅「お茶の京都 みなみやましろ村」が作られまして、これまで大阪府と三重県をつなぎ、ツーリングコースとしてもよく使われる国道163号線がにわかに賑やかになってきました。

 そして今回、その道の駅「お茶の京都 みなみやましろ村」に行ってきたというわけです。

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 出来たばかりの道の駅ですから、やっぱり建物がとてもきれいですね~。

 平日の午前にもかかわらず、かなりたくさんのお客さんが来ていました。国道163号線を普段から利用する人にとっては待望していた道の駅ですからね。ライディングジャケットを着た人も結構、見かけました。

 建物に入って右手に進むとコンビニ、正面に物販スペース、そして左手に進むとレストラン「村風土食堂つちのうぶ」があります。そろそろお昼時でしたから、レストランのなかを覗くとほとんど満席でした。

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 しばらく待っていると席が空いたようなので、店員さんに促された席に座ってメニューを選びます。ん~、どれにしようかな~と迷っていると、煮豚丼(700円)がリーズナブルな値段で提供されているではありませんか。となれば、これを食べることにしようということで注文し、5分ほどすると運ばれてきました。

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 丼の真ん中に落とされている温泉たまごが良いですね。煮豚丼にかかっているタレは甘すぎず辛すぎずといったところで、パンチが少し弱いと感じるかもしれません。ただ、全体的な印象としては濃厚になりすぎないように、非常によくまとまった味になっておりまして、いくらでも食べられそうな錯覚を抱かせる美味しさです。あっという間に平らげてしまいました。

 その後、食後のデザートということでこの道の駅の人気商品である、宇治茶を使った抹茶ソフトクリーム(400円)をいただきました。レストランの目の前に喫茶店「村茶屋」がありますので、脇にある食券機で食券を購入し、それを店員さんに渡すと作ってくれます。

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 400円ですからね、そこいらのソフトクリームに比べて結構、割高ですけれども、さすが抹茶の味わいが濃厚です。ソフトクリームにかかっているのは黒蜜で、これもまた、抹茶の味わいにアクセントを加えています。美味しい!

 さて、道の駅「お茶の京都 みなみやましろ村」は今年4月に出来たので、現在、行なわれている道の駅スタンプラリーの対象外となっていますが、スタンプ自体は用意されています。建物入口から右手に進み、物販スペースのレジの向かいにあります。

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 インクがちょっと薄くなっていますが、ど真ん中に「村」という文字が刻まれています。この道の駅のキャッチコピーが「むらがある」ということなので、京都府唯一の村ということも合わせてイメージ化を図っているということなのでしょう。



道の駅「お茶の京都 みなみやましろの村」
【所在地】京都府相楽郡南山城村北大河原殿田102
【営業時間】午前9:00~午後6:00
【定休日】年中無休
【駐車場】93台
【公式㏋】https://michinoeki.kyoto.jp/