黄ふくろう日記

大好きな事なら超続けられる…でも大好きな事は毎日入れ替わるよ♪

スーツにもカジュアルにも合わせられる

 実は今年初めに、腕時計を買い替えたんですね。以前のものは10年近く使っていましたし、一部の機能が壊れていて、修理に出すと結構、お金がかかるとのことだったので、これを機会に少し大人っぽい腕時計を身に付けて、わずかでも風格を出そうと考えたわけです。

 それで、時計メーカーのカタログやらウェブサイトやら眺めていたんですけど、色々と迷った末、シチズンのアテッサ「AT9096-73E」にすることにしました。



 これは2017年に発表された「LIGHT IN BLACK AMBER EDITION」という限定モデルで、世界で1800本しか生産されないものです。ブラウンとピンクゴールドの組み合わせは、「漆黒の空間から生まれる希望の光」を表現しており、デザインとしてもカッコいいなと思い、仕事帰りにヨドバシカメラで購入しました。

 そういうわけで、さっそく腕に付けて仕事しているんですが、すごく軽くて作業しやすい。普段、人前で喋ることが多いので、立って仕事することが多いんですけど、腕時計の重みをほとんど感じることがないくらい快適です。これは素晴らしい。

 カラーリングもベルトの色がシルバーだと、ややオッサン臭い感じがしますが、ブラウンなのでスーツに映えるだけでなく、少しカジュアルなシチュエーションでも十分、合うと思います。さすがにTシャツ、短パン、ビーチサンダルみたいな恰好だと厳しいですけど、ジーンズにジャケットを羽織るくらいの感じだったら、普段使いでも問題ないでしょう。

 ただし、このモデル、すでに販売中止になっておりまして、現在は「フローズングレー限定モデル」が販売されています。でもやっぱり、買ったから言うわけではないけど、個人的には「LIGHT IN BLACK」の方が好きかな。いいタイミングで購入することができて、ラッキーだったなと思います。


モッツァレラチーズたっぷりの「気まぐれミックス」

 梅雨に入りまして、空を見上げると雨が降りそうで降らない、でも雲の切れ間に青空がちょっと見えたりして、この調子だったら大丈夫だろうと思って傘を持たずに外出すると、帰宅する頃に雨が降るという口惜しい天気が続いています。

 今日は、愛車のスカイウェイブくんを走らせまして、滋賀県東近江市にあるイタリア料理店「クッチーナ カプリチョーザ」というお店に行ってきました。大阪からは国道307号を滋賀方面に行き、御園交差点を左折して国道421号に入って道なりに進むと、左手に「地元野菜のイタリアン」と書かれた看板があるので、その看板を掲げたお店が今回、訪ねたところです。


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 ちょうどお昼でしたから、ランチを楽しむ女性客が多かったですね。そこへ一人、入っていくのはなかなか気合いが必要でしたが、入ってしまえばどうってことはない。よほど奇抜な格好や行動をとらない限り、他人はこちらに興味なんて持っていませんからね。席に案内されて、どっしり座ってメニューを睨みます。


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 いくつかのランチセットがあるんですけど、ここはやっぱり「ピッツァランチ」を選ばないといけないでしょう。そもそもピザを食べるのが目当てで、ここまで来たわけですからね。なお、このお店のピッツァランチは、5種類のピザのなかから好きなものを1つ、そしてサラダバーとドリンクバーがついて1500円前後という価格になっています。実に良心的な価格です。

 で、どれにしようか、色々と迷った末、今回はRサイズ(28cm)の「気まぐれミックス」のピッツァランチをオーダーすることにしました。食べる量が少ない人は、Sサイズ(21cm)もあります。女性はこちらの方がいいかもしれませんね。

 ピザができるまでの間、サラダバーで皿に野菜を盛ってサラダを作ったり、ドリンクバーでホットコーヒーを淹れたりして、それらを摘まみながら少し待ちます。サラダバーの野菜なんて大したもんじゃないだろうと思っていましたけど、これが結構、美味しかったですね。「地元野菜」と看板に書いているだけあって、新鮮な野菜が並べられているのでしょう。

 そんなこんなでしばらく待っていると、ピザがやってきました。


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 「気まぐれミックス」となっているので、どんな感じのピザが来るのか、楽しみにしていました。実際に来たのは、トマトソースをベースとして、イタリアンサラミ、ベーコン、ズッキーニ、キノコ類(マイタケ、エリンギなど)、タマネギ、ブロッコリー、そしてモッツァレラチーズがたっぷりトッピングされたピザでした。

 カッターで8等分し、その1つを取り分けて食べてみると、トロトロのチーズが滑るように口のなかに入ってきます。その後、チーズの塩味とトマトソースの酸味がうまく絡み合いながら、タマネギやズッキーニ、ブロッコリーの甘味とキノコの風味、さらにサラミ・ベーコンの塩味が程よいアクセントとなって、ピザ全体の味が調和のとれたものになります。ピザ生地もちょうどよい厚みでモチモチ感を十分、味わうことができます。

 食べ終わった後、再びドリンクバーに行き、ホットコーヒーを淹れて、テーブルで今、食べたばかりのピザの余韻をしばらく楽しんでいたわけですが、ボリューム十分、味わい最高、そしてコスト・パフォーマンスも素晴らしいとなれば、これはいいお店を見つけました。この辺りに来た時には、また行きたいお店です。


<場所>


ディープブレンドこそ至高の商品

ニッカウヰスキー_ディープブレンド700ml











 世の中には、海外から輸入されたものも含めて、たくさんのウイスキーが出回っていますが、カジュアルなスタイルで飲むウイスキーとしては、ニッカウヰスキーの「ブラックニッカ ディープブレンド」の右に出るものはないだろうと思っています。

 そう言い切ってもいいくらい完成度が高いし、コスト・パフォーマンスも最高です。近所のディスカウント・ショップ「やまや」だと、時期によって多少、変動があるみたいですけど、大体1200円くらいで買うことができます。こんないい商品、よくぞ開発してくれたなぁと感心することしきりです。

 おすすめは、どっしりとした味わいと芳醇なフレーバーを両方楽しめるストレート、もしくはロックで飲むのがいいと思いますが、ストレートが苦手という人はハイボールでも悪くないでしょう。若干、フレーバーが落ちますが、しっかりとした余韻を残したウイスキーの味わいを楽しむことができます。家にいるときは、ドライフルーツなんかを肴にして、まったりと飲めば、まさに至福の時間といっても過言ではないでしょう。

 比較的近い商品として、「ブラックニッカ リッチブレンド」というものがありまして、こちらも同じような価格で販売されていますが、個人的な印象としては全体的に少し軽いというか、重厚感がやや足りない感じがするんですね。

 最初はリッチブレンドを飲んでいましたけど、ディープブレンドが出てからはもっぱらディープブレンド一本やりになってしまいました。野球にたとえれば、走攻守、どれもアベレージ以上の仕事をそつなくこなし、それでいてチャンスに強く、存在感もきちんと示せるという素晴らしい一品だと思います。

 最近、ウイスキーの価格高騰がニュースになっていましたが、そんなウイスキーを背伸びして買わなくても、手頃な価格で十分、楽しめるウイスキーが存在します。むしろ、そういうウイスキーを愛してほしいなと思いますね。


安全保障を問いなおせていない

添谷芳秀_安全保障を問いなおす













 問題意識と論点の整理に関しては、分かりやすくまとまっていますし、納得できる部分もあるんですけど、今後の展開ということになると、どうしてこう腰砕けになってしまうんですかねぇ。

 本文のなかで著者は、吉田ドクトリンと呼ばれる戦後日本の安全保障戦略を「九条ー安保体制」と言い直し、それが国際情勢の変化によって修正や転換が迫られつつも、気がつくと「九条―安保体制」に回帰してしまうという嘆きを繰り返しこぼします。そして、この状況を克服するために、著者は韓国、ASEAN諸国、オーストラリアといった「ミドルパワー」の国々が安全保障上の協力を目的としたネットワークを組むべきであり、自国主義ではなく国際主義的なアプローチにもとづく「第三の道」を追求すべきだと主張しています。

 ここで用いられている「国際主義」という言葉の持つ意味内容が漠然としており、何とも言いがたいものがあるんですけど、要するに「隣国とは仲良くすべきだ」という考えが根底にあるのでしょう。もちろん、隣国に恵まれれば、仲良くした方がいいに決まっています。しかし、他国の領域を侵犯する、作るなと言われている兵器を勝手に作る、結んだ合意を平気で破る、嘘・デタラメの歴史を流布する、人さらいもする、麻薬も作る、サイバー攻撃も仕掛けてくる、そんな隣国と仲良くするのは非常に難しいわけです。

 一方、かりにミドルパワーの国々とネットワークを組み、「九条―安保体制」を克服したとしても、その後、何を具体的に目指すのか、いまいち定かではありません。東アジアにおける安全保障上のリスクが中国の軍事的台頭と北朝鮮の暴走であることは、おそらく誰も異論を唱えないでしょう。そうであるならば、核保有国を含まないミドルパワー連合を作ったところで、中国や北朝鮮の軍事行動を抑止する効果はきわめて薄いと言わざるを得ません。

 また、著者は「物品役務相互提供協定(ACSA)」の意義を高く評価しており、先に挙げたミドルパワーの国々の間で、その締結に向けた動きが進んでいることを好意的に紹介していますが、それがたしかに「リスク・ヘッジ」という意味合いにおいて価値があるとしても、結局、そのヘッジを最後に請け負う存在として「アメリカとの同盟」を挙げているのであれば、「九条―安保体制」を越えることにはならないと思うんですね。

 「安全保障を問いなおす」というタイトルにひかれて、何か素晴らしいアイディアが披露されているのかと思って読み始めましたが、安倍政権への反発から何とか今の安全保障政策に苦言を呈したいと思いつつも、「九条―安保体制」の合理性に敗北したという感じでしたね。著者としては、潔く負けを認めるのが筋でしょう。
  

スパイ関連のニュースチェックに使えるウェブサイト

 多くのメディアでは、スパイ活動のニュースをカテゴライズしていないので、政治や国際関係などのカテゴリーに入っているニュースのなかから、スパイ活動のニュースを選り分ける作業を行なわないといけません。それが結構、手間のかかる作業なので、誰かがうまくまとめてくれたらなぁと思うことがしばしばあります。

 海外のウェブサイトには、そういうニーズ(?)に応えてくれるものがいくつかあります。たとえば、イギリスのスパイ専門家2人によって運営されている「intelNews」は、メディアが伝えたニュースの要点をまとめたうえで、ときに彼らなりの見解を付け加えた記事を投稿しています。


INTELNEWSORG












 一方、アメリカのスパイ専門家、マシュー・エイド(Matthew Aid)という人物が運営しているウェブサイトもあります。こちらは、メディアのニュースからスパイ関連のものをピックアップし、その記事の内容が掲載されています。


MATTHEWAID












 とりあえずニュースだけチェックしたい人は、主要なニュースメディアが配信したスパイ関連の記事を自動的にリンクし、閲覧することができる「NewsNow」というウェブサイトがあります。このサイトは運営者不明なんですが、「Miliyary Intelligence」、「MI5/MI6/GCHQ」、「NSA/DIA」というカテゴリーがあり、それぞれに関連したニュースを読むことができるので、日常的なニュースチェックに適していると思います。


NewsNow Military Intelligence news











 最近、この分野に関するニュースをチェックするようにしているので、その関係でちょっと調べてみたところ、以上のようなウェブサイトがありました。他にも有用なウェブサイトがあるかもしれませんので、もしまた見つけたら紹介します。


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