黄ふくろう日記

大好きな事なら超続けられる…でも大好きな事は毎日入れ替わるよ♪

冷製パスタの作り方(1)

 いやぁ、暑い。本気で暑い。連日、暑い暑いばかり言っていますが、どうにも誤魔化せないくらい暑いんだから仕方がない。この時期、屋外の仕事に関わっている人は本当に大変ですね。同情申し上げます。

 しかし、これだけ暑いと、やっぱり涼しい感じの食べ物が欲しくなるわけです。罷り間違っても、激辛カレーなんかを食べる気にはなりません。そんなものを食べた日には、全身から汗が噴き出して、暑さが倍増すること請け合いです。

 こういう暑い日だからこそ食べると気持ちいいんだよという人がいますが、あれは真性のマゾなんじゃないかと疑いますね。そもそも辛味は痛覚で感じるそうですから、辛い物を食べて美味しいというのはムチで打たれて気持ちいいという構図と同じです。要するに、変態志向だと思うわけです。

 まぁ、そんなことはどうでもいいんですが、この時期、イタリア料理屋さんに行くと冷製パスタがメニューに入っていることが多いですね。もともと冷製パスタは、イタリアには存在しておらず、ざるそばをヒントにして作られたジャパニーズ・パスタらしいですけど、これが食べるとひんやりして殊の外、美味しい。




 この動画は、冷製パスタを作る上での基本的な工程を紹介しています。とくに難しい作業はないですが、強いて挙げれば、茹で上がったパスタを氷水で締めた後、しっかり水切りをすることがポイントになるでしょう。水切りが良くないと、味がぼやけた感じになって美味しくなくなるので、ここはきちんと押さえておきたいですね。

 フルーツトマトも、スーパーに行けば手に入りますから、簡単に冷製パスタを家で作ることができます。暑い日が続くと、どうしても気分が滅入りやすいです。そこで少しでも気分を上げるために、たまにはこういう料理を作ってリフレッシュすることが大事です。


日本近現代史の基礎知識の整理に良い

福山浩麿_歴代内閣図解整理ハンドブック













 今から大学受験に挑むわけではないんですけど、これはなかなかいい感じの内容ですね。

 近現代史の勉強は、とにかく取っつきにくいというのが最大の難点でしょう。しかも最初に取り上げる時代は、日本史のなかでもトップクラスのややこしさを誇る「幕末~明治維新」ですから、もともと日本史が苦手な人にとっては、さっそく大きな壁が立ちはだかり、この科目を乗り越えられるかどうかというクライマックスを迎えることになります。

 その後も、なぜ日本がそういう決断を下したのかについて、世界史との関連を踏まえながら説明することが要求されますし、外交・軍事、政治、経済などの知識を多少、持ち合わせていないと、どうしてそうなったのかという説明に対して、いちいち疑問を覚えてしまい、先に進めないという状況にもなります。要するに、一つの歴史的事象についてフォローすべき知識が幅広くならざるを得ないわけです。

 したがって、なるべく簡潔に説明するために、どの切り口から捉えるかということが重要になるんですが、これがまた、教える人によって違うんですから、聞く方としては何を信じればいいのやらといった感じになるでしょう。

 そういう苦手意識、あるいは、どういうふうに整理したらいいのか分からないという人には、この参考書がよく合っていると思います。特長としては、歴代内閣ごとに歴史的な事象を分かりやすくまとめていることで、イラストや図も多く掲載されていますし、フローチャート形式での要点整理も有益です。

 ただ、難関大学を目指している人にとっては内容が薄いと感じるでしょう。掲載されている入試問題のレベルも総じて低いので、あくまでも基礎知識の整理、ないし基礎固めという位置づけで利用するのが賢いかと思います。


いよいよ夏本番といったところかな?


 いやぁ、暑いです。非常に暑いです。端的に言えば、猛暑です。

 ちょうど連休に入ったということで、先日の大雨で被災した地域には、たくさんのボランティアが現地に赴いているそうです。偉いなぁ、立派だなぁと感心する反面、この暑さのなかであまり無理しないでいただきたいですね。

 目の前に広がる酷い状況を見ると、なんとかしなくちゃと思って、つい頑張ってしまう気持ちはよく分かります。しかし、自分の体調とうまく折り合いをつけながらお手伝いしないと、自分が現地の人たちに助けられる立場になってしまいますから、そうならないように気を付けてほしいところです。

 さて、この暑さ、いつまで続くのかというと、おそらく今月いっぱいまで続くだろうと見られています。いよいよ夏本番といったところでしょうか。すでに家の近くでは、セミがしっかりと朝夕、鳴くようになりましたしね。

 しかし、田舎だと遠くの方でセミが鳴いているので、少しは夏の風情があったりしますけど、都会では窓のすぐ近くで鳴いているので、はっきり言って滅茶苦茶、騒音です。しかも朝方なんて、夏場だと気温が下がってようやく安眠できる時間なのに、すぐ脇でミンミンやられたら、甚だ迷惑なこと、この上ありません。

 部屋で仕事を片付けないといけないので、これだけ暑いと頭脳労働には堪えるんですけど、気力を振り絞って取り組みます。夏が始まって間もないけれど、早く秋にならないかなぁ。


大阪・布施でシーフードピザを食べる

 もうすっかり真夏でありまして、街中を歩いていると10歩もしないうちに汗が噴き出てきます。こんな日は、キンキンに冷えた白ワインをキュッと飲むのが大人ってなもんです。ビールも悪くないですけど、あんまり気付けにならないんですよね。それよりも白ワインの方が個人的には好きです。

 そんなわけで、昼過ぎに仕事が終わったので、しばらく事務所で作業してから大阪・布施にある「ザッツ・ピザ」に行ってきました。今回で2度目ですね。近鉄・布施駅からしばらく商店街を歩くと着きます。


CIMG3283











(↑前回訪問時の使いまわしです)


 実は今日、カメラを忘れてしまい、写真を撮ることができませんでした。そのため、文字での説明になりますが、店内に入ると好きなピザをオーダーします。今回は、おすすめメニューに入っていたシーフードピザ(1400円)を注文しました。同時に白ワイン(400円)を注文し、これで夏の暑さをスッキリさせようと思ったわけです。

 白ワインはすぐに出てきました。いい感じで冷えていまして、これをキュッと飲むと美味しいんです。うん、美味しい。やっぱり夏は、白ワインですなぁ。

 しばらくすると、シーフードピザがやってきました。トマトソースがベースになっておりまして、トッピングのイカやアサリなどから旨味豊富でジューシーなスープがあふれて、これがまた、トマトソースの控えめな酸味と絡み合って、実に美味しいですねぇ。そして白ワインを飲む。何という素晴らしい組み合わせなんでしょう。舌鼓を打ち鳴らして、終始ご満悦でした。


<場所>
大阪府東大阪市長堂1-19-2


ちょっとあざとい感じがする

GIGAZINE「最高のピザの焼き方」を熱力学的に分析した論文が公開中









 先ほどネットでいろいろとニュースをあさっていたところ、最高のピザの焼き方を熱力学的に分析した論文が発表されたとの記事があったので、思わず食いついてしまいました。

 もともと数学が大嫌いだったせいで、物理に関しては真面目に勉強したことがありません。そのため、今回の記事のなかで数式やらグラフやらが出てきて、物理学的な説明についてはチンプンカンプンなんですけど、結論として最適なピザの焼き時間は、レンガ窯なら330度で125秒、電気オーブンなら230度で170秒ということらしいです。

 ん~、まぁ、だから何なんだという感じがしないわけでもないですが、ピザ職人の焼き方を見ていると、ピザピール(ピザを乗せて窯の奥に入れる道具、でっかいコテみたいなやつです)を使って、わりとピザを動かして焼いている印象ですから、このデータはあんまりアテにならないんじゃないかなぁ。結局、ピザのトッピングによって熱の伝わり方も変わるでしょうしね。

 それにしても、どうしてこんな研究を行なったんでしょうか。よほどのピザ好きが研究室にいるんでしょうかね。あるいは、イグノーブル賞ねらいの研究なんでしょうか。もしそうだとしたら、ちょっとあざとい感じがしますね。


ギャラリー
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