黄ふくろう日記

大好きな事なら超続けられる…でも大好きな事は毎日入れ替わるよ♪

久しぶりにスカイウェイブを洗ってあげる

 今日はいい感じに曇り空だったので、久しぶりにバイクでもきれいにしてあげようと思いまして、雑巾とバケツをもってガレージで作業しておりました。

 バイクの洗車というと、車体に水をぶっかけて、その後、洗剤をスポンジにつけて洗い、ワックスをかけて終了という方法と、なるべく水を使わずに濡れた雑巾で車体のゴミや汚れをサッと取り除いたうえで、とくに頑固な汚れを入念にきれいにし、最後はワックスをかけておくという方法の二通りがあります。

 どちらがいいとか悪いとかいう話ではありませんが、個人的には後者の方法でやっています。愛車のスカイウェイブくんはビッグスクーターなので、泥だらけの山道や除雪剤まみれの雪道に入っていくことはまずありませんし、普段乗るときも土砂降りの雨にも遭わないようにしていますから、車体そのものが著しく汚れることがほとんどないんですね。

 また、スズキの車体は電気系統が弱いという噂があって、調子に乗って水をかけたら車体のどこかに水が入り込み、下手すると不具合が生じるかもしれないということも、なるべく水を使わない理由のひとつです。とりわけ貧乏性というわけではないですけど、できるだけバイクも物持ちよく使いたいですからね。

 この方法、コツといえるほどのコツはありません。ただ、強いて言えば、できるだけこまめにバイクの車体をチェックし、早い段階で汚れやホコリを取り除くことが唯一のポイントかもしれません。それというのも、車体の汚れが目立つようになってから洗うと、作業が数時間に及ぶこともありうるからです。

 なんといっても自分で車体をチェックし、汚れを見つけて、それをきれいにするわけですから、汚れが多くあるとその分、手間がかかります。作業が長引くとだんだん投げやりになって、細かい汚れを見逃したり、適当に処理したりするようになりがちです。そうならないためにも、車体を日常的にチェックし、洗車することが必要というわけです。

 ワックスもきちんとかけた方がいいんですけど、普段はもう簡単に済ませています。よく使っているのは、東単の「バイク用お手軽クロス ボディー用」です。バイク用品店に行くと、たしか300円くらいで売っていたんじゃないかな。


お手軽クロスボディ用












 8枚のシートが入っておりまして、ワックス材として使われるカルバナが配合されています。どこまでワックス効果が期待出来るのかというと、必ずしも十分な効果が得られるわけではないですが、まさにお手軽という意味で使い勝手が良いです。車体の清潔さを普段、保つだけなら、こまめな洗車とこのお手軽クロスの組み合わせで足りるように思います。


 

PACC日本代表決定戦が始まっているよ!

 平昌オリンピックで高まったカーリング熱、今やすっかり冷め気味ですけど、18日から北海道常呂町のアドヴィックス常呂カーリングホールにおいて、2018年のパシフィックアジア選手権(PACC)の日本代表決定戦が行なわれています。

 出場チームは、平昌オリンピック代表の男女2チーム(SC軽井沢クラブ、LS北見)、ならびに2018年のカーリング世界選手権に出場した男女2チーム(チームIWAI、チーム富士急)です。3戦先勝方式で争われ、優勝したチームはパシフィックアジア選手権の日本代表として出場する権利を得ることができます。

 しかも今回、カーリングでは初めてテレビ中継が行なわれておりまして、BSフジでは女子第一戦(18日)、女子ハイライト(19日)、女子代表決定戦(20日)の放送が組まれています(なんだよ、女子ばっかりじゃないか。現金だなぁ)。それ以外の女子の試合と男子の全試合に関しては、有料放送になりますけど、CSのフジテレビONEとフジテレビNEXTで見ることができます。

 まさに現在、日本のカーリング界における頂上対決といっても過言ではない対戦ですから、これはもう好きな人は見るしかないでしょう。一般には、LS北見に注目が集まっていると思いますが、個人的はSC軽井沢クラブに頑張ってほしいです。シチズンが同チームのスポンサーになっているんでね、シチズン愛用者として陰ながら応援しております。


その枯れっぷりをどのように見るか

小田和正_この道をetal












 この楽曲を聴いたとき、「枯れたなぁ…」というのが率直な感想でしたね。考えてみれば、そりゃそうだよ。だって小田さん、もう70歳を超えているんだもの。「恋は大騒ぎ」とかいつまでも歌ってられませんよね。

 問題は、その枯れっぷりをどのように見るかということです。

 一昔前、大人向けのロックとして「AOR(Adult-oriented Rock)」というカテゴリーがあって、小田さんなんかもそのカテゴリーに分類されることが多かったと思うんですけど、今回の楽曲を聴くと、いよいよ高齢者向けのロックとして「SOR(Senior-oriented Rock)」の領域に入ったのかなぁという感じがしますね。

 もちろん、ロックといっても、その捉え方は人によって違います。したがって単純に「ロック」という枠で括るのは正しくないかもしれません。ただ、実際のところ、最近の小田さんの楽曲は「フォーク」と呼ぶほど貧乏臭いわけではないし、「演歌」と呼ぶほど辛気臭いわけではない。かといって「歌謡曲」のような華やかさがあるわけではないし、「ポップス」のような色気があるわけでもない。強いて言えば、年寄りが昔を懐かしんで口ずさむ「童謡」に近い雰囲気が漂っています。

 じゃあといって、小田さんが描く歌詞の世界がひたすら枯れているかというと、そういうわけではありません。なぜなら歌詞のなかで「誇りと正義のために戦う自分がいるはず」とか「明日は必ずいい日になるから」など、これから先への前向きなメッセージが込められているからです。その点で、現状に満足しないという姿勢、このあたりが「ロック」を感じさせるところであり、あえて言うなら「SOR」的だと思うわけです。

 小田さんくらいになると、もう固定客が相当数いるので、そのアプローチが新しい鉱脈の発見につながっているのか、セールスだけでは判断しにくいところがあります。しかし今後、音楽の聴き手も世代交代が進み、都会でのサラリーマン生活を終え、老境に入る人たちが増えることを考えると、悪くないのではないかと思います。

 「SOR」的なアプローチが抱える最大のハードルは、そのアプローチが説得力を持つ年齢まで、現役のミュージシャンとして活動することができるかどうかですね。若手のミュージシャンがいくら歌っても、高齢者からの共感を得るのはやっぱり難しいでしょうからね。

 でも逆に、若手のミュージシャンからすれば、小田さんはミュージシャンの年の取り方を示してくれているわけで、その意味では大いに参考になるかもしれません。


鼻白んじゃうよ、まったく

 しかしまぁ、ありゃひどいもんでしたね。なにがって日大アメフト部の殺人タックルの件ですよ。検証映像をいくつか見たけどね、あんなもん、背後から100kgを超える大男が不意打ちでツッコんできたら、たとえ防具を装着していたとしても、マジで死ぬよ、本当に。殺人タックルを受けた関学の選手は、幸いなことに大事には至らなかったようだけど、「良かったね、また頑張りましょう」といって済ませられる話じゃない。関学アメフト部が激怒するのはごもっともですよ。

 現在、世の中の関心は、なぜあんな危険極まりないタックルを仕掛けたのかという点に向けられております。真相はまだ明らかになっていませんが、スポーツ紙などの取材で分かったところによると、どうやら日大アメフト部の監督が「つぶしてこい」と指示していたらしい。まったく何を考えているのか、わかりゃしないよ、監督も選手も。

 ルールなんてクソくらえ、とにかく勝つためには手段を選んでいられないと心得て、監督は指示を出したのかね。それで選手も、監督の言うことさえ聞いていればいいと心得て、どんなにあくどいプレーでも「監督の言うことは絶対」てなもんで、その指示を実行したのかしら。もしそうだとしたら、そのプレーがどういう結果をもたらし、自分たちの評価につながるのか、考えもしないし、想像もできない人たちなんだね。

 殺人タックルを仕掛けた日大の選手は、結局、退場処分を受けて、その後、ベンチで泣いていたらしい。だから悪いのは監督であって、選手に罪はないとかいって擁護する向きがあるが、何を言っているんだい。3歳児じゃあるまいし、泣いたら誰かが面倒みてくれると思っているんだとしたら大間違いだよ。

 少なくともこの選手には、監督の指示を実行するかどうか、自分で判断する余地があったわけだし、そのうえで当該行為に及んでいるのだから共犯関係が成り立っている。責任が問われるのは当然でしょう。そもそもアンタ、下手するとこれ、関学の選手を傷つけるために実行したとなると傷害罪、あるいは、死亡のおそれがあることを知っていて実行したとなると殺人未遂よ。ガキんちょが隣の家にボールを投げて、窓ガラスが割れて、その家の住人にしこたま怒られるとかいうレベルの話なら、泣けば許されるのかもしれないけど、そういうレベルの話じゃないわけ。

 そんで、そこまで非道な指示を出すからには、監督と選手は一心同体かというと、全然そんなことなくて、その監督、問題が発覚してからどこかに雲隠れしているらしい。しかも試合前には、「オレが責任を取る」みたいな格好の良いことを言っていたみたいだけど、いざ事が起きたら逐電ぶっこいているわけだ。そして、そんな監督が率いるチーム、どんなスローガンを掲げているのかといえば、「サムライスピリット」だって。鼻白んじゃうよ、まったく。

 要するにね、きちんとした教育者が指導しないから、こういうことが起きてしまうんだと思うんですよ。監督のキャリアを見ると、教育者としてのキャリアは皆無で、もっぱら部活としてのアメフトと事務方の仕事だけで生きてきた人でしょう?

 もちろん、教育者でないと監督になれないというわけではないけれど、人としてどうあるべきかという内省を求めない指導のあり方が、今回の出来事を引き起こした背景にあるのではないでしょうか。その意味では、たしかに監督の責任は重大だったと言わなければならないし、体育会系のスポーツに見られる絶対君主的な指導スタイルから決別すべきときが来ているのではないかと思うわけです。


相変わらず素晴らしい!

2017秋WeAreMorningMusume。










 先月、モーニング娘。’17のライブDVD「モーニング娘。誕生20周年記念コンサートツアー2017秋~We are MORNING MUSUME。~工藤遥卒業スペシャル」が発売されまして、すでに購入していたんですけど、なかなかまとまった時間がとれないまま、ずっと積読ならぬ「積観」(?)状態になっていました。

 昨日、ようやく鑑賞することができまして、とりあえず全体的な感想なんですが、いやぁ、相変わらず素晴らしいですねぇ。態勢としては、小田ちゃん(小田さくら)とまーちゃん(佐藤優樹)が中心となってパフォーマンスをぐいぐい引っ張るような感じになっております。とくに「THE マンパワー!!!」での二人のかけあいは、このライブの最初の見どころといえるでしょう。

 このほかに今回、個人的に感心したのは真莉愛ちゃん(牧野真莉愛)とえりポン(生田衣梨奈)のパフォーマンスです。真莉愛ちゃんは可憐な容姿とは裏腹に、まったく手抜きなしのダイナミックなダンスを最後までキープし、そのスタイルの良さを存分に生かしていると思いますし、えりポンもダンスはもちろん、品の作り方がうまくなったというか、表情の決め方がもはや他の追随を許さなくなってきました。

 また、今回のライブDVDでは、それほど目立っているわけではないんですが、チェル(野中美希)の存在がとても貴重だと思いました。一部では不器用との噂がありますが、そんなことはない。とにかく何でもできる。唯一の弱点は、表情の作り方がまだ少し固いかなと思わせるところがあるくらいで、それを補って余りある能力の高さでしょう。

 ただ、そのことは一方で、器用貧乏になるおそれもあるわけで、今後、どのような方向で自分らしさを出していくのか、ご本人としても迷いが生じる部分になるかもしれませんね。

 それにしてもライブ後半、「Oh my wish!」から「ドッカ~ン カプリッチオ」の流れは、見ているだけでもそのハードさが伝わる内容でした。実際、今回初めてツアーに参加したちぃちゃん(森戸知沙希)なんか、さすがに体力が持たなかったのか、フラフラ、バテバテになっていましたね。

 しかし、考えてみれば、あれだけハードなナンバーが続いたらフラフラになるのが当たり前で、並大抵のアイドルには到底、乗り切れないでしょう。付いていっただけでも相当、立派です。しかも今回、ちぃちゃんは70曲近くの振り付けを短期間で覚えるという試練まであったわけですから、誰が彼女を責められようかと。敢闘賞を授与されるにふさわしい活躍ぶりでした。

 あっ!くどぅ(工藤遥)の卒コンなのに、くどぅのことについて何も言及していないことに今、気づいた。いや、本当のことを言うと、書きたいことはたくさんあるんだけど、何を選んで書けばいいのか、取り留めない感じになりそうで、まだちょっと整理がついていないのです。いずれまた、書く機会もあろうかと思うので、その時までに考えをまとめられたらいいなと思います。



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