黄ふくろう日記

大好きな事なら超続けられる…でも大好きな事は毎日入れ替わるよ♪

ちょっとお休みします

 片づけないといけない作業が立て込んできましたので、少しの間、ブログ記事の更新を休みます。作業自体は月曜日までに終わる予定なので、次回の更新は、おそらく火曜日ということになると思います。

 いやぁ、命に関わる暑さが続くなか、まったく世知辛いなぁ。


自分の運転の粗さを棚に上げて

 なんていうか、自分の運転の粗さを棚に上げて、そっちが危ない状況を勝手に作ったのに、何だかよく分からないけれどもキレている人がごくまれにいますね。今日、そういうのに遭遇しました。

 ちょっと狭い道路だったんで、不意な飛び出しや往来の車との接触を避けるため、やや徐行しながらバイクで走っていたら、右脇から猛スピードでスズキの軽自動車が追い越してきまして、対向車とぶつかりそうになりながら前に出たわけです。

 「事故が発生しやすい黄昏時に、なんちゅう無頼な運転するんじゃ、危ないなぁ」と思いましたが、トラブルになるのは御免蒙りたいので、とりあえず何もリアクションせず、その車の後に続いて、信号待ちとなりました。

 そしたら、信号を待っている間、車内でわざわざこちらに振り返って、何か喚いているんですね。車から降りてくるわけではないし、窓を開けているわけでもないので、何を言っているのかは分かりません。しかし、こちらに向かって何か喚いているんですね。

 「何を言っているのかなぁ、『フザケンナ、邪魔なんだよ、バーカ』とか言ってるのかなぁ」なんて推測しながら、その様子を見ていると、やがて信号が変わり、急発進してその車はどこかへ行ってしまいましたが、あれ、どういう神経を持ち合わせているんでしょうかねぇ。

 いやホント、どういう教育を受けてきたのか、久しぶりに「親の顔が見たい」という気持ちにさせられましたねぇ。


滝の音で暑さを吹き飛ばす

 来週月曜日までに終わらせないといけない作業があるんですが、これだけ暑いと、さすがに作業効率が落ちますなぁ。集中力もなかなか続きませんねぇ。

 梅干を見ると唾が出てくるように、せせらぎの音を聞くと何となく涼しい心地がするのは、学習効果によるものです。そういうわけで、少しでも作業効率と集中力を上げるために、この動画を貼っておきます。



 せせらぎというよりも滝の音なんですけど、真夏の暑さを吹き飛ばすには、チロチロとした清流の音よりもこれくらいボリュームがあった方が爽快でしょう。水がどんどん流れてきている様子を撮った映像もいい感じです。

 

冷製パスタの作り方(2)

 先日、冷製パスタの作り方をレクチャーした動画を紹介しました。その後、色々と動画を見ていると、このブログでも時々、紹介しているイタリア料理屋さんのチャンネルにも冷製パスタの作り方をレクチャーした動画がありましたので、あらためてここでも取り上げておきます。



 作り方は、ほとんど変わらないですね。こちらでもしっかりと水切りを行なっています。トマトに関してはプチトマトを使っているようですが、酸味が強いと感じるときは、砂糖を加えてもよいとアドバイスしてくれています。

 また、オリーブオイルにニンニクの風味をつけるとき、合わせてベーコンを加えて肉の風味をプラスしてもよいとのことです。

 暑い日が続いていますから、このところ、家で冷製パスタを作ることが多くなっておりまして、氷水でパスタをしょっちゅう締めています。そして白ワインを飲み、舌鼓を打ちながら涼を取るというのが、最近のプチ贅沢ですね。

 もう少し冷製パスタのバリエーションを増やしたいので、いずれまた、他の冷製パスタの作り方をレクチャーしている動画を紹介したいと思います。こういう動画を見ていると、本当に勉強になるので助かります。


誰かを愛するということの尊さ

 生まれて初めて買ったアルバムは、渡辺美里の「ribbon」でした。当時、友人たちの多くはBOØWYファンで、その楽曲の素晴らしさを繰り返しアピールされたことが今もなお、遠い記憶として残っていますが、お金を払って聴こうと思ったのは、渡辺美里の楽曲だったわけです。

 この世には、過小評価を受けていると言わざるを得ないアーティストがたくさんいます。その典型として、他の追随を許さないほどの圧倒的な歌唱力を持ちながら、天性のサービス精神が災いして、なんとなく軽く見られがちな玉置浩二がいますね。

 もし東京オリンピックの閉会式を玉置浩二に託したら、それはもう全世界の女性をメロメロにして腰砕けにするくらい素晴らしいショーを披露してくれるに違いないと個人的には確信していますが、そういう声が一向に挙がってこないのは、彼が不当に過小評価されているからにほかなりません。

 同様に、渡辺美里もそういうアーティストの一人だと思います。女性のロック・アーティストが皆無に等しい状況のなか、足掛かりをつかむために、ミス・セブンティーンコンテストに出場したことが所詮、アイドルくずれと見なされてしまい、それが一体どれほど彼女のプライドを傷つけたことか。

 しかし、そのプライドは決してガラスのように脆いものではなく、創作活動に直接、関わることで優れた楽曲を世に送り出し、しっかりと裏打ちされることになったわけです。

 渡辺美里を代表する楽曲といえば、多くの人は「My Revolution」を挙げるでしょう。しかし、個人的には「青空」を強く推したい。壮大かつ雄大なバックトラックを受けて描かれる世界は、誰かを愛するということの尊さにほかなりません。その普遍性をこれほどまでに美しく表現した楽曲を知りません。




 「流れ星 消えぬ間に あなたのため 願いを込めて」 このいじらしいほど切ない、愛する人の幸せを祈る気持ちをいったい誰が否定することができるというのでしょうか。「情熱もただ微熱さ あなたがいなければ」 この打ち消しようのない愛する人への思いを誰が笑うことができるというのでしょうか。

 こんなにも美しい楽曲は、ついぞ聴いたことがありません。聴けば聴くほど、聴き手の心のなかにある純粋なものを呼び起こし、その純粋なものに、聴き手は突き動かされることになります。それはいわば、聴き手自身の内なる心との対話を促すという深遠なフィロソフィーを喚起し、あらゆるものを包括する愛のかたちとして、そのあり方を問わずにはいられないわけです。

 この楽曲に限らず、渡辺美里というアーティストは優れた表現者としてもっと評価されるべきだし、評価すべきアーティストだと思います。圧倒的な歌唱力を持つことは誰もが認めるところですが、アーティストとしての評価を一層、高めたいと、微力ながら強く訴えたいと思う次第です。


ギャラリー
  • 滝の音で暑さを吹き飛ばす
  • 冷製パスタの作り方(2)
  • 誰かを愛するということの尊さ
  • 冷製パスタの作り方(1)
  • 日本近現代史の基礎知識の整理に良い
  • いよいよ夏本番といったところかな?
  • 大阪・布施でシーフードピザを食べる
  • ちょっとあざとい感じがする
  • 真逆の角度から更生と償いの可能性を提示
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